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ベトナムは、世界で10カ国しかない”紛争のない国”のひとつ 

2017.01.16

Institute for Economics and Peace(IEP)は、過去10年にわたって世界平和指数を出しているシンクタンク。このIEPのGlobal Peace Index 2016(世界平和指数2016)によると世界はますます危険な場所になりつつあり、国際的にも国内でも完全に対立や紛争がない国は今や世界で10カ国に過ぎないとのこと。
その10カ国は、ボツワナ、チリ、コスタリカ、日本、モーリシャス、パナマ、カタール、スイス、ウルグアイ、そしてベトナムです。
Independent誌(イギリス オンラインニュースペーパー)記事
IEPによると中東における紛争の悪化や難民問題、そしてテロ事件などで、今は過去10年と比較しても世界平和から遠ざかってしまっている時。また平和な国はより平和に、そうでない国はさらに悪化し、世界中で「平和の不平等」の拡大がはっきり見られるそうです。
海外旅行に行くときは、旅行先の安全性がもっとも気になるところ。
ベトナムも、いつまでも安心して出かけられる国であってほしいと思います。
ちなみにThe world’s most peaceful country(世界で最も平和な国)という指標では、アイスランドが1位。その後に、デンマーク、オーストリア、ニュージーランド、ポルトガルが続き、日本は9位でした。
平和な国で暮らせることに感謝し、いつでもどこにでも旅行が出来る平和な世界がくることを心から祈ります。